1978年歴史は始まる

第30回

出場クラブ数577クラブ。30回節目の大会は順調な降雪に恵まれ、全競技とも成功裡に終了した。距離競技の部女子では信州大学体育会スキー部の野口麿莉選手が個人種目を完全制覇し圧倒的な強さを発揮した。又、アルペン競技の部では、日本大学経済学部スキー部の丸山英明選手が男子初の三冠王を達成した。

今大会は記念大会として村長杯スキー大会兼アルペン男子予選会に女子の部も行ない、アルペン本戦終了の翌日にはO&OGスキー大会も行なった。OB&OGスキー大会には140名のエントリーをいただき1974年の第1回大会出場者も3名参加した。大変好評をいただいたので次年度より正式の第1回岩岳OB&OGスキー大会を開催することになった。

第29回

出場クラブ数586クラブ。アルペン競技の部本戦は雪不足が心配されたが何とか順調に競技終了。コースコンディションはどうしても悪く選手は大変だった。アルペン競技の部女子では、信州大学体育会スキー部の小池摩知子選手が堂々の三冠王に輝き。アルペン競技の部男子は、関西外国語大学競技スキー部が総合2連勝。基礎スキーの部女子ではプール学院大学スキー部同好会スノーキャッツの柳川真紀子選手が2連勝を飾った。

今大会よりインターネットHPによる登録受付を始める。

第27回

出場クラブ数663クラブ。久々に大量の積雪に恵まれ、スキーアスリートとしての醍醐味を思う存分発揮できた大会だった。基礎スキーの部女子では、北海道大学基礎スキー部の尾崎加奈子選手が、驚異的な3連覇を飾った。

第25回

出場クラブ数740クラブ。参加全クラブに25回記念として大会記録ビデオを贈呈。今大会より基礎スキーの部は全てコンピューターによる採点システム導入。アルペン本戦は2年続きの雪不足だった。

第28回

出場クラブ数637クラブ。今シーズンも順調な積雪に恵まれ、素晴らしいコースで選手諸君もその実力を十分に発揮できた大会だった。アルペン競技の部では、日本大学文理学部スキー友の会スノーホッパーが総合4連勝を達成した。

第26回

学生数の減少により参加クラブも減りぎみ、今回の出場クラブ数は705クラブ。今大会よりフロッピー入力による登録受付開始。アルペン競技の部女子でお茶の水女子大学リモーネの大屋響子選手が久々の三冠王に輝く。岩岳スキー場で全日本スキー技術選手権大会が行われる。

第24回

SSCI-his24th出場クラブ数753クラブ。大会の記録ビデオ撮影。アルペン本戦は大変な雪不足だったが、大会バーンは雪入れ等で立派なピステができ、翌年の長野オリンピックゴールドメダリストのヘルマン・マイヤーが前走をしてくれた。

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参加申込み Schedule

  1. 大会開催要項郵送(2017/6月初旬)
  2. クラブ登録資料郵送(2017/9月下旬)
  3. クラブ登録受付開始(2017/10/1)
  4. Nowクラブ登録受付終了(2017/10/31)
  5. 競技エントリー資料郵送(2017/12/中旬)
  6. 競技エントリー締切日
    (クラブ登録をしていないクラブ・選手は、競技エントリーはできませんのでご注意下さい)

Race_Schedule

2018年(第45回大会)
競技部門開催日締切日
(必着)
村長杯争奪スキー大会(男女)
兼アルペン男子予選

2月13日(火)〜16日(金)

1月26日(金)

基礎スキーの部

2月25日(日)〜3月2日(金)

2月8日(木)

アルペン競技の部

3月11日(日)〜17日(土)

2月22日(木)

配布資料_PDF

各種配付物をPDFファイルにしたものです。ダウンロードしてご利用下さい。


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