出場クラブ数535クラブ。シーズン当初の豪雪により、大会も豊富な雪量のなか成功裡に終了した。アルペン競技の部は女子総合で信州大学競技スキークラブが3連覇を達成し、女子個人では長野大学体育連合会競技スキー部の新谷起世選手が回転・大回転の2種目を制覇したが、滑降は2位となり2年続けて3冠王の夢を絶れた。

基礎スキーの部は、男子総合で浅井学園大学スキー部が2連覇を達成し、個人演技女子で大東文化大学白くまスキー愛好会の丸山由香里選手が2連覇を達成した。

距離競技の部は、信州大学体育会スキー部の野口誉継選手が男子の個人種目を完全制覇し、見事な活躍であった。