ユキハダレノモの。再エネ100%電力使用したスキー大会

 出場クラブ数384クラブ。シーズン当初は2年続きの雪不足で心配されたが、1月中旬から順調な積雪に恵まれ全ての競技を無事終了することができた。

 基礎スキーの部男子は北海道大学エレガントスキー部が総合5連覇を達成し、女子は日本女子大学ベーシックスキークラブが一年おいて優勝に返り咲いた。団体演技男子は北海道大学エレガントスキー部が2連覇を達成し女子は北海道大学基礎スキー部が久々の優勝に輝いた。個人演技男子は前回初出場で1年生ながら優勝した北海道医療大学基礎スキー部の山野井全選手が見事に2連覇を達成しその実力を示した。女子は信州大学基礎スキー部の渡邉祐菜選手が最終年で初優勝し有終の美を飾った。個人演技新人戦男子は国士館大学エーデルワイススキークラブの須田忠厚選手が女子は京都大学スノーパンサーの藤田真海選手が優勝し今後の活躍が期待される。

 アルペン競技の部男子は新潟大学学友会競技スキー部が総合初優勝に輝き、女子は慶應義塾大学リーゼンスキークラブが一年ぶりに優勝に返り咲いた。各種目の女子は前回大会1年生ながら回転とスーパー大回転を制した信州大学競技スキークラブの浦野皐月選手が回転とスーパー大回転と滑降の3種目で優勝し四冠王は逃したがその実力を示した。男子は新潟大学学友会競技スキー部の小野耕陽選手が滑降と回転の2種目を制し母校スキー部の初優勝に貢献した。スーパー大回転男子は日本大学理工学部スキーの内藤健也選手が初優勝し大回転は早稲田大学モンブランスキークラブの松澤段選手初優勝に輝き大回転女子は東京家政大学レインディアスキークラブの加藤夏海選手が2連覇を達成した。新人戦男子は首都大学東京体育会スキー部の栗山一輝選手が女子は上智大学体育会スキー部の雲野ウェンディー選手が優勝し今後の活躍が期待される。