第49回大会に向けて

 第48回大会(2021年)は「新型コロナウイルス」の影響のため「個人」参加の大会となりました。皆様のご協力により、感染者も出すことなく終了できたことを誇りに思っています。ありがとうございました!

 さて次回2022年に行われる「第49回」大会の頃には、国内ではワクチン接種も終わり。以前の日常を取り戻していることを見込んで、いつもどおり「クラブ対抗」に戻します!

 また、安定したコース状況&レース運営のため、「村長杯争奪スキー大会 ( 男女 ) 兼アルペン男子予選会」は中止とし、「アルペン競技の部」をスピード系(DH、SG)、技術系(SL、GS、F)の2つの期間に分けて、開催することにしました。

 

〜アルペン競技の部〜

スピード系:2022年2月13日〜18日
技術系:2022年3月7日〜12日

※クラブ総合の表彰は「スピード系」「技術系」の合計得点で競われます。

〜基礎スキーの部〜

2022年2月23日〜28日


 楽しく充実した学生生活!クラブ&サークル活動!を私たちの手に取り戻しましょう!

白馬岩岳でお会いしましょう!

 

 出場クラブ数392クラブ。シーズン当初から未曽有の雪不足で2月から3月にかけての大会時期もその影響が甚大で、コース整備等が大変な大会となった。3月のアルペン本戦は山麓エリアに雪入れをしスピード系競技はこめつが~サニーバレー~正面の特設コースで行い技術系競技は山頂5線サウスでの開催となってしまった。しかし何とか全ての競技は無事終了することができた。

 基礎スキーの部男子は北海道大学エレガントスキー部が総合4連覇を達成し女子は早稲田大学ツェルマットスキークラブが総合初優勝に輝いた。団体演技は男女とも北海道大学エレガントスキー部が優勝しクラブの実力を示した。又、女子は3連覇の達成となった。個人演技男子は初出場の北海道医療大学基礎スキー部の山野井全選手が1年生ながら初優勝し今後の活躍が多いに期待される。女子は京都産業大学体育会スキー部の奥村麻理子が見事な初優勝を飾った。個人演技新人戦男子は国士館大学エーデルワイススキークラブの佐藤直樹選手が女子は中央大学BambooSkiigClubの松倉理沙選手が優勝し関東勢が頑張った。

 アルペン競技の部男子は日本大学文理学部スノーホッパーが4年ぶりに総合優勝を達成し、女子は上智大学体育会スキー部アルカディアが栄光の総合初優勝となった。個人女子は信州大学競技スキークラブの浦野皐月選手が回転とスーパー大回転の2種目で1年生ながら初優勝し今後の活躍が多いに期待される。男子は群馬大学スキー部の小野浩稔選手が大回転と回転の2種目を2連覇し技術系に強い実力を示した。滑降男子は神奈川工科大学体育会スキー部の人見俊一郎選手が初優勝しスーパー大回転男子は新潟大学学友会競技スキー部の小野耕陽選手が2連覇した。滑降女子は青山学院大学体育会スキー部の平野円選手が2連覇し大回転女子は東京家政大学レインディアスキークラブの加藤夏海選手が初優勝に輝いた。新人戦男子は東京農工大学スキー部フェローズの山崎光選手が女子は玉川大学体育会スキー部の草野桃子選手が優勝し今後の活躍が期待される。