個人演技

個人演技の最終成績(表彰)は、本選と決戦の得点の合計で競う。

 開催日 分類演技種目数出場枠備考
1日目 予選(男・女) 3種目    前回大会の個人演技成績優秀者は、予選参加は不要。今回大会はこの要件は適用無し
2日目 本選(男・女) 3種目  男子:予選の上位約300名(予定)
+前年度成績優秀者
女子:予選の上位約100名(予定)
+前年度成績優秀者
 ※前回大会の個人演技成績優秀者は、本選から出場。
今回大会はこの要件は適用無し
3日目 決戦(男・女) 3種目 男子:本選の上位300位まで
女子:本選の上位150位まで
 

新人戦

1年生のみ出場できる。2種目の合計得点で競う。

  分類演技種目数出場枠備考
男女別の1レース 2種目  エントリー者全員  1年生のみ(大学新入学生)

個人演技・新人戦の演技種目

男女男子女子演技種目要領評価
新人戦予選本選決戦予選本選決戦
    総合滑降
  • 状況、条件に適合した技術を駆使して行う
  • ターン運動の構成の到達度
    (ポジショニング・エッジング)
  • 斜面状況への適応度
    (スピードと回転弧のコントロール)
  • 運動の質的内容
    (バランス・リズム・タイミング)
  パラレルターン
大回り
          パラレルターン
中回り
パラレルターン
小回り

団体演技の演技種目

 

種目要項評価
規定演技
(男・女)

 自由な形で・大きさで隊型を作り、スタートからゴールまで、その形を維持して演技する。

(注意)

  1. 「形の維持」とは、ポジションの固定とターンの同調(シンクロ)を意味する。
  2. ポジション間の距離は変化しても構わない。言い換えれば隊列の面積(大きさ・長さ)は変化しても良い。
団体演技の隊列。参考図

  • 隊型の維持とバランス
  • 積極的な同調演技
    (シンクロ)
自由演技
(男・女)
 スタートからゴールまで、状況・条件に適合した技術で演技する。
  •  チームの編成美とまとまり
  • 斜面の効果的な使い方

 【注意】

  • 種目については、使用コートの状況により変更することがあります。
  • 団体演技のチーム編成は、男子6名、女子4名、オープンMixは男女各2名で計4名とし、安全確保のためヘルメット着用とする。